「デザイン」とは、見た目をかっこよくすることではありません。 「目標を設定して、材料を組み立てること」、 人任せでもフリーハンドでもなく、 自分で設計図を描くことです。 
 すべてが決められたカリキュラムでは、自分の興味が生かせません。「なんでも自由に学べます」では、未来が見えません。 
 このコースでは、自分なりの設計図を描くための下絵をカリキュラムに準備しています。 自由な関心を確かな設計図に乗せて、 方向性のある学びをデザインしてください。 学ぶのは、美術史というコンテンツとミュージアムというフレームの両方です。 アートが社会の中でどのような役割を果たしているかを知ることで、 あなた自身の未来が 見えてくることでしょう。

‣美美コースでは、作品制作の授業はありません。西洋美術史と美術館、文化遺産について、専門的な見方と知識を学ぶコースです。美術の素養は不要です。
‣「美術」には、建築やファッション、デザインなども含みます。マンガなどの感性文化への関心も大切にします。
‣一般の美術史専攻と違い、フランス語文学文化専攻内にあるので、フランス語やフランス文化も学べます。
‣初歩からステップアップするカリキュラムでディスカッションや見学をまじえてアクティブに学び、専門性を身につけます。
‣卒業後は、一般企業から専門職まで広く活躍の場があります。
より詳しくは、メニューより「コース紹介」「ゼミ紹介」ほかをご覧ください。
ニュース|イベント
  • 旧サイト(http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~abes/arthistory/)にアクセスされた方へ:サーバの切り替えにより、このページに自動的に転送されています。ブックマークを設定されている方は、このページのURLに更新をお願いいたします。
  • 今年度から、「中央大学美術史美術館研究会」が発足しました。各学年のコース生の、そして卒業生との交流の場とする予定です。また、学生有志による同好会活動も予定しています。活動については、あらためてご紹介します。May 9
  • 今春卒業したコース生から、進路・就職についての声を寄せてもらいました。こちら(「コース紹介」ページ最下部へ)。泉ゼミ卒業生からのメッセージもぜひご覧ください。Mar. 7
  • 岸田首相は、アート振興と優れた学芸員養成を政策として進めると表明しました。報道はこちら Feb. 15
  • 2022年度の美美コースは、4年生23名、3年生38名、2年生31名で学ぶことになりました。Jan. 17
  • ゼミ・大学院修了生の渡辺眞弓さん(多摩美大美術館学芸員)の紹介記事が、こちらに掲載されました。Jan. 12
  • 卒業生」のページに、キュレイターズで活躍中の卒業生のメッセージを追加しました。
  • 【入試】 美術館等のミュージアムでの活動体験を評価する自己推薦型入試「美術館体験入試」(通称)を実施します。 くわしくは、「入試」のページをごらんください。 美術史と美術館についての学びに積極的なあなたをお待ちしています。 
  • 阿部ゼミ・大学院修了生(2018年修了)が企画構成にたずさわった展覧会 「サーリネンとフィンランドの美しい建築」展が東京ほかで開催されました。関連企画として、美美コース兼任講師(美術史各論(3)担当)の和田菜穂子氏による講演会「建築家が夢見た理想郷 サーリネンからモリス、アアルトまで」も行われました。
美術館見学|2022年度

安全に配慮しつつ美術館見学を実施します。

  • 美術史美術館演習:多摩美術大学美術館(6月)
  • 美術史各論(3)A:埼玉県立近代美術館(5月)
初夏の多摩キャンパス|2022年5月