「デザイン」とは、見た目をかっこよくすることではありません。 「目標を設定して、材料を組み立てること」、 人任せでもフリーハンドでもなく、 自分で設計図を描くことです。 
 すべてが決められたカリキュラムでは、自分の興味が生かせません。「なんでも自由に学べます」では、未来が見えません。 
 このコースでは、自分なりの設計図を描くための下絵をカリキュラムに準備しています。 自由な関心を確かな設計図に乗せて、 方向性のある学びをデザインしてください。 学ぶのは、美術史というコンテンツとミュージアムというフレームの両方です。 アートが社会の中でどのような役割を果たしているかを知ることで、 あなた自身の未来が 見えてくることでしょう。

‣美美コースは作品の制作ではなく、美術史と美術館、そして文化遺産について専門的な知識と見かたを身につけるコースです。フランス語文学文化専攻内にあるので、フランス語も本格的に学べます。
‣「美術」には、建築やファッション、デザイン、工芸なども含みます。またマンガや映画、音楽など、感性文化への全方位的な関心を大切にします。
‣方向性と自由度を両立したカリキュラム、ディスカッションや見学などのアクティブな学びで専門性を身につけ、社会で生かすことをめざします。
より詳しくは、メニューより「コース紹介」「ゼミ紹介」ほかをご覧ください。
ニュース|イベント
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  • 多摩キャンパスで冬のイルミネーションが始まっています。
  • 卒業生」のページに、キュレイターズで活躍中の卒業生のメッセージを追加しました。
  • 【2022年度入試】 美術館等のミュージアムでの活動体験を評価する自己推薦型入試「美術館体験入試」(通称)を実施しました。 くわしくは、「入試」のページをごらんください。 来年も、美術史と美術館についての学びに積極的なあなたをお待ちしています。 
  • 阿部ゼミ・大学院修了生(2018年修了)が企画構成にたずさわった展覧会 「サーリネンとフィンランドの美しい建築」展が、 いわき市立美術館で11月6日から12月19日まで開催されています。12月11日には、美美コース兼任講師(美術史各論(3)担当)の和田菜穂子氏による講演会「建築家が夢見た理想郷 サーリネンからモリス、アアルトまで」も行われます。
美術館見学

安全に配慮しつつ美術館見学を実施しています。

美術史概論:町田市立国際版画美術館(6月)|PLAY!(7月)|東京国立博物館(10月)

美術史美術館入門演習:府中市美術館(7月)|国立近代美術館(7月)

美術史美術館演習:三菱一号館美術館(12月)

阿部ゼミ:日本民藝館(7月)|東京都現代美術館(10月)|中村彝アトリエ記念館・佐伯祐三アトリエ記念館(11月)|Bunkamuraザ・ミュージアム(12月)

泉ゼミ:SOMPO美術館(6月)|世田谷美術館(6月)|町田市立国際版画美術館(6月)|迎賓館赤坂離宮(10月)

多摩キャンパス|冬のイルミネーション